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2013年5月11日 (土)

遅ればせながら、初めての乳液作りに挑戦。。

今まで、化粧水は何度も作ってきましたが、乳液やクリームには挑戦したことがありませんでした。アロマテラピー歴は結構長いのですが、それだけはなかなか面倒で・・・coldsweats02

無添加乳液に精油をグリセリンなどと一緒に混ぜていました。それでも結構潤っていましたが。lovely

前々回の記事でカモミール乳液を作ると宣言していたようですねsweat01

もう作ることに精いっぱいで精油を混ぜる余裕がありませんでした。sweat01

今回は、初めてなのでキットを買おうと思いましたが、レシピを見て、以前購入したものや今手持ちのもので十分なので、何点か足して作ることにしました。

初めてなので、一番シンプルなレシピです。カモミールの精油は途中で温度が下がり、混ぜるときに一緒に混ぜます。そうすれば精油の香りになりますよ。(私は忘れましたが:)

ぴのあのを参考にしました。

<準備するもの>(100gの乳液の場合)

ホホバオイル(アーモンドオイルが手持ちにあったので使用しました) 50g

乳化剤 植物性レシチン  5g

保湿材   グリセリン か ベタイン など(今回ベタインを使用するはずが、購入していたものが見つからずグリセリンを使用しましたbearing

そのほかに保湿成分としてさまざまなエキスなどがあります。私は大豆レシチンを選択しました。

精製水か水道水  65g (個人的には精製水をお勧めしますが。)

<作り方>

①鍋でお湯を沸かして、湯煎の用意をする。

②耐熱容器(ビーカーなど)にオイルと乳化剤を入れる。→cherry

 別の耐熱容器(ビーカーなど)に水と保湿剤を入れる。→apple

cherryappleを湯煎にかける。

④中身がそれぞれ80℃になったら、湯煎から下ろす。

⑤それぞれのほぼ半量を加え、ガラス棒などでよくかき混ぜ続けてしっかり乳化させる

appleの残りを少しずつ加えながらかき混ぜ、均一でなめらかな乳液状になるまでかき混

  ぜる。
⑦ミルキィローションボトルに移し変えて出来上がり。

**精油を混ぜるときは、⑥のときです。heart01

*作ってみて感じたことは、耐熱容器はうちにあるもので代用しましたが、できれば同じ形、容量のほうがいいです。(あればビーカーが一番いいnote

*なかなか80度なですぐには上がらなかった。sad 地道な作業だ!

*ホホバオイルがベストなのですが、アーモンドを使用したからなのか、ホホバでもそうなのかちょっとわかりませんが、出来上がりは少しべたついた感じがしました。もうちょっとサラサラな感じを期待していたのでちょっと調整が必要です。研究せねば・・wobbly

*オイルの量を調整するか、オイルではなく、増粘類(たとえばキサンタンムなど)を使用するといいのかも・・今のところわからない;;

*付け心地はべたつきがあるが、翌朝の保湿効果は抜群でした。化粧ノリもよく、毛穴も目立たない。

いい乳液の容器がなかったので、ちょっと恥ずかしいので写真がUPできませんが、次回は必ずUPします。。notes

これから、汗ばむ季節なので、さらさら乳液に挑戦します~shine

<注意点>

*必ず80度までしっかり加温

*冷めるまでしっかり乳化させる

*防腐剤・エキス・精油を追加する場合は、7⑥のかき混ぜる工程で少量ずつ

*防腐剤なしでは、冷蔵庫で2週間程度です。

これからの汗ばむ季節に 

    ↓

 

赤ちゃんも安心の虫除け

    ↓ 

→ ぴのあ

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